会社情報

会社情報

    希亜思(上海)信息技術有限会社(CAC上海)は株式会社CAC Holdings(CACグループ)が2000年に中国上海で設立した海外子会社です。

    「独立・中立」「ユーザー指向」「成果物責任(請負)」というのはCACグループの創業理念です。CAC上海は設立してからほぼ20年間、CACグループの一員として同じ創業理念を引き継ぎ、蓄積されたIT技術、専門知識・ノウハウ、独自の品質保証体系を頼りにして数多くの世界500大企業から信頼を獲得し、長期的なパートナー関係を構築しています。

    多領域での経験と伝統・最新IT技術への深い知見を活かした知識集約型企業として、最適なワンストップITソリューション(システムコンサル、システムインテグレーション、システム開発、システム運用)をお客様へ提供するだけではなく、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などに関連するIT先端技術、医薬CROなどに関連するBPOサービスにも取り組んでいます。

    CAC上海は、お客様に対して業務フローの改善、人件費の削減、管理効率の向上等をIT面からご支援することで、お客様の企業価値と競争力の向上に持続的に貢献することを目指しています。


社名 希亜思(上海)信息技術有限公司(CAC上海)
英文社名:CAC Shanghai Corporation
所在地 〒200-122中国上海市浦東新区世紀大道1589号長泰国際金融大厦302室
TEL:(86-21)6194-0080(代表) FAX:(86-21)6194-0081
設立 2000年8月15日
代表者 董事長  坂本一成
総経理  程斌
副総経理 小峰邦裕
資本金 USD$2,100,000
従業員数 130人(2019年12月現在)
主要事業項目 ●システム・コンサルティング
●システム・インテグレーション
●システム運用管理
●先端技術ソリューション提供サービス(AI、IoT)
●BPOサービス
●CROサービス
※BPO(Business Process Outsourcing:ビジネスプロセスアウトソーシング)
※CRO(Contract Research Organization:医薬品開発受託機関)
加入団体 上海金融情報業界協会(SFIA)
関連会社 希亜思(上海)信息技術有限公司東京支店
高達計算機技術(蘇州)有限公司(CAC上海子会社)



【会社沿革】

2000年8月        希亜思(上海)信息技術有限公司を設立

2002年6月        中国ソフトウェア協会より「軟件企業認定」を取得

2004年3月        CMMレベル3認定を取得

2005年9月       「国家重点ソフトウェア企業」に認定

2013年3月       「東京支店」を開設、日本での窓口として活動

2014年10月       高達計算機技術(蘇州)有限公司の全株式を取得し、子会社とする